WEBライター

【テンプレ】受注率がUPするWEBライタープロフィールの作り方!

ライター プロフィール アイキャッチ画像2

こんにちは、WEBライティング歴3年のてるしむです。

実績画像 WEBライター用

今日の記事は、

  • クラウドソーシングでライティング案件の受注率を上げたい
  • WEBライターとして魅力のあるプロフィールを作りたい
  • 未経験でもWEBライターで高単価な案件を受注したい
  • クライアント視点で魅力的なプロフィールの作り方が知りたい

こういった方のために書きました。

最近、副業やテレワークがトレンドになっていますよね。

その中でも人気なのが「WEBライター」です。

WEBライターは、クラウドソーシングサービスに登録するだけで始められる手軽な仕事です。

一方、始めやすいためにライバルが多く、普通に取り組んでいるだけでは良い案件を受注することができません

では、どうすれば質の良い案件を受注できるのかというと、プロフィールの整理実績づくりを徹底することです。

今回は、受注率が上がるプロフィールづくりのノウハウをクライアント視点でまとめてみました

私自身、100件以上のライティング案件を発注してきた経験があるので、良いアドバイスができると思いますよ。

ぜひ、最後まで読んでくださいね。

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WEBライターがプロフィールを充実させるべき理由

WEBライター プロフィール なぜ大切?

まずは、WEBライターがプロフィールを充実させるべき理由ついて紹介します。

クライアントはちゃんとしたライターを探しているから

なんでもそうですが、手抜きをするような人に仕事をお願いしたいと思うクライアントはいません。

案件募集の過程で、クライアントは必ずライターのプロフィールを確認しています。

その際、プロフィールに挨拶文しかなかったり、誤字脱字があったりすると信用をなくしてしまいます。

てるしむ
てるしむ
プロフィールが充実しているライターさんは仕事も対応も丁寧な印象で安心感があるね!

私自身、プロフィールが適当なライターさんを何度も見かけましたが、消去法ですぐに除外することがほとんどです。

こういったことにならないように、必ずプロフィールを充実させるようにしましょう。

クライアントが案件を発注する手順

クライアントがライティングを発注する場合、基本的に以下のような手順になります。

  1. 案件の募集を立ち上げる
  2. ライターが応募してくる
  3. 応募してきたライターの提案文を確認する
  4. 提案内容に納得できればライタープロフィールを確認する
  5. プロフィールに問題がなければテストライティングを依頼する
  6. ライティング内容が良好であれば継続して発注する

プロフィールが整っていないと、テストライティングさえ受けさせてもらえません。

スカウトされる確率が上がるから

プロフィールに得意なジャンルなどをしっかり記載しておくと、スカウトされる確率が上がります。

クラウドソーシングサービスでは、検索機能で特定のライターを探すことが可能です。

もし得意なジャンルや資格などがあるなら、書いておくと検索に引っかかることがあります。

せっかくのチャンスを逃してしまわないように、自分の得意分野はまとめておきましょう。

時間の節約につながるから

クライアントが知りたい情報をあらかじめプロフィールに記載しておくことで、問い合わせ対応を行う時間を節約できます。

プロフィールがないと、ライターは案件に応募する度、同じような問い合わせに時間を浪費してしまいます。

一方、クライアントにはたくさんのライターからの応募があるため、わざわざ問い合わせを行わず、そのライターを除外してしまう可能性もあるのです。

プロフィールを作成することは、ライター/クライアント双方の時間の節約に有効だといえるでしょう。

【テンプレート】充実させよう!WEBライターのプロフィール

WEBライター プロフィール 内容

それでは、WEBライターがプロフィール作成で整えておくべき内容について解説していきましょう。

テンプレートとして、生命保険会社で営業職として働く男性のプロフィールを取り上げておきます。

このプロフィールを確認しつつ、このあと紹介する詳しい解説をみて作成していきましょう。

《プロフのテンプレート》

↓ ↓ ↓

ご覧いただきありがとうございます。
私は、生命保険会社での営業職のかたわら、副業WEBライターとして活動しています。
金融や生活に関する豊富な知識を保険販売とは違ったかたちで活用できないかと思い、クラウドソーシングサービスに登録しました。
専門知識はもちろんですが、これまで磨いてきた「対応力」と「リサーチ力」をもって、クライアント様のお役に立てればと思っています。
よろしくお願いいたします。

 

【経歴・職歴】

4年制大学(法学部)卒業

新卒で家電メーカーに営業職として入社(22歳)

営業スキルを磨きたいと考え生命保険会社に転職(25歳)
ライフプランナーとして保険販売に携わる

金融関連の専門知識を発信するためブログを開設
WEBライターとして登録(30歳)←現在

25歳の時、生保販売をしている知人に憧れ、営業スキルを磨くために転職を決意しました。
現在は、WEBやSNSでのマーケティング力を身に付けるべく奮闘しています。

 

【スキル・資格】

・生命・損害保険販売者資格
・変額保険販売者資格
・FP 1級
・ライフプランニング
・PowerPointを使用した資料作成
・Excelを使用した資料作成
・ペイントツールを利用した画像作成
・WordPressの操作

お客様への情報提供の際に資料を自作していたので、各種資料作成ツールも活用できます。
ありがたいことに、お客様からは「図や画像がたくさん使われていて見やすい」と評判でした。

 

【実績】

・生命保険販売でエリア表彰
・保険相談件数1,000件超え
・自作資料での情報提供300件超え
・WordPressブログを運営

保険に限らず、ライフステージに関する悩み相談も多数おこなっています。
そのため、読者がどのような悩みを持ち、どのような答えを求めているのかを熟知している自信があります。

 

【得意なジャンル】

・損害・生命保険全般
・投資・仮想通貨
・クレジットカード
・節約
・住宅ローン
・結婚・育児・介護

変額保険のような投資性商品の取り扱いやライフプランニングの経験があるので、金融・生活に関わる幅広い知識があります。

その他、以下のような趣味があり、専門的な記事を作成する自信があります。

・自動車
・釣り
・写真(一眼レフ・スマホともに得意です)

 

【対応可能なジャンル】

・副業・アルバイト全般
・ボランテイア活動
・エンタメ
・グルメ

お客様からのお誘いで副業やボランティアの経験があります。
また、雑談の中でエンタメやグルメに関する情報交換もよく行っているため対応できます。

その他、未経験ジャンルの執筆は、自身の成長の機会だと考えています。
ぜひご相談ください。

 

【お役に立てること】

①金融、生活に関する幅広い専門知識
本業の業務のなかで身に付けた金融・生活についての幅広い知識を使い、初心者向けの記事から専門的な評価・解説まで幅広く対応可能です。
読者がどのような悩みを持ち、どのような答えを必要としているのかも把握しているので、ニーズに沿った記事を作成できます。

②図や表をつかった目を引く資料で説明
情報提供の際に作成していた資料では、分かりやすさを求めて多くの図や表を使っていました。
記事作成でも図を使用することで、読者の目にとまる記事を作成できます。

③ブログ運営で身につけたWEB・SEOライティング
現在、ブログを運営しており、その運営経験のなかで身に付けたノウハウから、読まれる記事、SEOに強い記事を作成できます。

④丁寧なリサーチをもとに記事を作成
本業での情報提供では、複数の情報源で裏付けをとり、比較表などにいったんまとめたうえで資料を作成していました。
ライティングでも同じように丁寧なリサーチを心がけ、正確で詳細な記事を作成します。

 

【対応可能なツール】

・Google系ツール
・Microsoft Word・Excel・PowerPoint
・WordPress
・Photo Scape X
・CANVA
・Copy Content Detector

その他、柔軟に対応できますのでご相談ください。

 

【活動時間・連絡】

・平日:19時~23時のうち2時間程度
・休日:6時間程度

ご連絡に関しては、上記時間に限らずいつでも対応できます。

お仕事開始後は、各種チャットツールでのやりとりも可能です。

 

【基本報酬】

・「得意なジャンル」に関する記事

1文字1円以上、2,000文字から対応させていただきます。
2,000文字の記事なら週2~3本執筆可能です。

・「対応可能なジャンル」や未経験ジャンルの記事

1文字0.5円からで、発注内容に応じてお見積りさせていただきます。

 

【最後に】

WEBライターの仕事を通して、マーケティングやライティングのスキルはもちろん、未経験のジャンルを開拓していきたいと考えています。
どのような案件でも、まずはご相談いただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。

 

以上

名前

ライターの名前は、本人写真と一緒に本名を使うのが一番信用を得やすいです。

しかし、ハンドルネームを利用するのでも特に問題ありません。

ただし、その場合は以下のことは意識して作成しましょう。

  • 覚えやすいもの
  • 入力しやすいもの
  • 長すぎないもの

経験上、英数字の羅列で読み方が分からないものは、頭に残らず覚えられません。

また、長すぎるものも入力時に面倒だと感じてしまいます。

分かりやすく覚えてもらいやすい名前がオススメです。

アイコン画像

アイコン画像は本人写真を使うと信用度が高いです。

しかし、以下のようなデメリットがあります。

  • 写真の撮り方によって印象がガラッと変わる
  • 一度アップしてしまうと一生ネット上に残る
  • 勝手に写真を使われる可能性がある
  • 人によってはストーカー被害にあう可能性がある

良い印象が残る写真を撮るのは意外とむずかしいです。

明るさや背景の違いによって、良くない印象を持たれてしまうこともあります。

写真が犯罪行為に使われたり、自分自身が巻き込まれたという話も聞きます。

本人写真の使用はよく考えた上で行いましょう。

なお、リスクなく印象の良いアイコンを設定したいなら、似顔絵がオススメです。

似顔絵アイコンがオススメ

私自身、ココナラで作成してもらった似顔絵をアイコン画像に設定しています。

てるしむ アイコン画像 DL防止措置あり

表情や服装など自由自在なので、自分のイメージ通りのアイコンを作成してもらえるのが魅力です。

上記のもので3,000円、1週間ほどで納品されました。

ココナラの場合、提案が1万件以上あり迷いますが、自分好みのアイコンが見つかると思いますよ。

ココナラ(アイコン作成)
→招待コード「JYYT1K」の入力で300円GET!

興味をひく簡単な自己紹介

それでは、プロフィールの具体的な内容の作成に入っていきましょう。

冒頭部分は、まずは簡単な自己紹介です。

挨拶と一緒に、以下のようなことを盛り込んで作成しましょう。

  • いまの仕事や立場
  • 自信のあるジャンルや強み
  • ライターを始めた経緯

これからプロフィール全体を読んでもらうために、短めの文章でクライアントの興味をひくことが大切です。

上記の内容は一言ずつ記載する程度にとどめ、詳細については後で見てもらうようにします。

ボリュームとしては100~200文字程度におさえましょう。

言葉遣いで印象が変わることに注意

言葉遣いや文体によって印象がガラッと変わります。
掲載しているテンプレートでは、金融関連の案件を得意と見せるために固めの表現を使っています。
自分が与えたいイメージに合わせて表現を調整するようにしましょう。

経歴・職歴

最終学歴から箇条書きにして簡潔に記載します。

もし、アピールしたい経歴が最終学歴以前にある場合は、そちらも記載すると良いでしょう。

経歴を箇条書きした後、簡単にコメントを入れておくと素っ気なさを抑えられます。

スキル・資格

スキル・資格についても箇条書きを使って一目で分かるように記載します。

また、自分の得意分野としてアピールしたいスキルなどは、上から配置するようにしましょう。

スキルは、それなりにできることは記載しおくのがオススメです。

特に、ツールについてのものは必ず記載しておきましょう。

最後のコメントで周囲からの口コミなどを入れられると、強くアピールができます。

実績

実績も自分の得意ジャンルとしてアピールしたいものから記載します。

具体的な数字が入っているほうが信憑性が増すため、できれば入れておきましょう。

箇条書きで表現できていない部分をコメントで補います。

コメントはあくまで補足なので、長くなりすぎないように注意しましょう。

100文字までを目安にすると良いですね。

得意なジャンル

他の人には負けないと自信のある分野を記載しましょう。

仕事や趣味などで勉強したり、いろいろな経験をしたことがあるものが当てはまります。

対応可能なジャンル

得意なジャンルほどではないが興味のある分野や、ほんの少し経験したことがあるものを記載します。

始めてみたものの挫折した趣味や体験入店したアルバイト程度のものです。

その程度のものでも書いていいのかと心配になる方もいると思います。

しかし、まったく経験のない人に比べると、少ない経験でも貴重なのです。

自信をもって記載しておきましょう。

未経験分野は積極性を示す

未経験ジャンルでの執筆は、積極性を示すと好印象です。

「自分の成長につながる良い機会になると考えているので、ぜひご相談ください」

このような一文があるのとないのとでは印象がまったく変わります。
専門分野以外の記事を書いていこうと思う方は、必ず記載しましょう。

お役に立てること(強み)

お役に立てることは、強みとも言われますね。

ここまでで記載した経歴やスキルなどを、見出しと簡潔な説明文でまとめておきましょう。

強くアピールできる強みがない場合、以下のようなものでも問題ありません。

  • メールの返信が速い
  • 稼働時間が多く丁寧な対応ができる
  • 徹底したリサーチで正確な情報を提供

特に、リサーチに関してはクライアントからすると魅力を感じます。

これは、リサーチをせずに記事を書く初心者ライターが多いからです。

丁寧なリサーチができると良いライターとして評価してもらえるので、これから強みにするのもアリですよ。

対応可能なツール

対応可能なツールは、いま使えるものを記載しておきます。

特にない場合には、「柔軟に対応できますのでご相談ください」と書いておけばOKです。

利用するツールはクライアントごとに異なるので、それぞれに合わせて対応できれば問題ありません。

活動時間・連絡

活動時間はどれくらいの時間をライティングに使えるかを表示しておきます。

なるべく多くの時間を設定しておくのがオススメです。

作業時間があまりに少ないとリサーチやライティングに時間をさけない人だと思われてしまいます。

稼ぎの良い長文や専門的な記事の依頼が少なくなってしまうので、考えて記載するようにしましょう。

連絡が取れる時間帯に制限がある場合には、必ず記載が必要です。

対応できない時間に連絡を受けて返信が遅れた場合、対応が悪いと評価されてしまう可能性があります。

基本報酬

自分が最低いくらから受注したいのか、その金額を記載します。

記載方法としては2種類あります。

  • 1文字◯円~
  • 時給◯円~

ライター初心者の場合、1文字0.5円くらいが一般的です。

しかし、希望を書いておけば良いので、自分の好きな金額を記載しておきましょう。

ちなみに、ライティング案件の相場は1文字1円です。

最後に一言

最後に意気込みを含めたコメントを簡単に記載しておきましょう。

向上心のあるコメントであれば好印象です。

WEBライタープロフィールの作成時の注意点

WEBライター プロフィール 作成時の注意点

プロフィールを作成する際の注意点をまとめておきます。

先ほど紹介した項目を記載していく際に気をつけるべきポイントです。

「言葉遣い」や「文体」でキャラクターを表現する

プロフィールは、言葉遣いや文体によってイメージがガラッと変わります。

丁寧な言葉遣いをたくさん使うと真面目で固い印象を与えます。

一方、話し言葉を使い漢字の使用をおさえると、ゆるい印象を与えることが可能です。

自分が売りにするジャンルが一般的にどのような印象を持たれているのかを考え、それに合わせて表現を調整していきましょう。

イメージが合わず発注を見合わせたことも

私がポイントサイトの記事作成を発注した際、前職が金融機関のライターさんから応募がありました。

そのライターさんは、プロフィールや提案文もきちんと作成してあり好印象でした。

しかし、言葉遣いが丁寧すぎたせいで、こちらが求めている印象に合わず発注を見合わせたことがあります。

そのとき気づいたのですが、どんなにプロフィールなどが整っていても、記事のイメージに合わない人には発注できないということです。

このようなことがないように、得意ジャンルのイメージに合わせて自分を表現しましょう。

簡潔にまとまった見やすい文章で作成する

分かりやすい文章をつくるというのはライターとして基本です。

これはプロフィールを作成する際も一緒です。

  • 見出し(タイトル)をつくる
  • 箇条書き
  • 過不足のない簡潔な文章
  • 改行、余白を入れる

これらを意識して作成しましょう。

誤字脱字はゼロにする

当たり前の話なのですが、意外とできていないのが誤字脱字チェックです。

記事を作成した最後にチェックをする習慣がないのではと判断されてしまいます。

信用ガタ落ちなので、必ず丁寧に見直しを行いましょう。

他人より少しでも得意なことは堂々と記載する

スキルや実績などは、ものすごいものでなくても構いません。

大したことないと自分で勝手思い込み、記載しないのはもったいないです。

自分では大したことなくても、クライアントからすると十分なことは普通にあります。

人よりも少しでも得意なものや知識があると思うものは、プロフィールに堂々と記載しましょう。

ネガティブな内容は書かない

「初心者」「~できない」といったネガティブな内容は基本的には記載してはいけません。

そのようなライターに発注したいと思うクライアントは、どこにもいません。

もっとも、向上心をアピールするために、あえてネガティブな記載をするのはアリです。

「得意な分野がまだないからこそ、様々なジャンルの案件にチャレンジし得意分野を見つけていきたい」

もし、ネガティブな内容を記載する場合には、必ずポジティブな内容で終わるようにしましょう。

定期的に内容をアップデートする

実績やスキルについては、普段からアップデートしていくことが大切です。

実績が増えることで新しい案件が受注しやすくなります。

チャンスを逃さないためにも、こまめにアップデートしていきましょう。

未経験でも大丈夫!WEBライターの実績を作る方法

WEBライター プロフィール 実績の作り方

WEBライターにとって実績はとても大切で、それがないと高単価な案件が受けられません。

しかし、WEBライターの場合、実績はつくることができます。

そこでここでは、WEBライターの実績の作り方を2つご紹介しましょう。

WordPressブログを開設する

1つ目は「WordPressブログ」を運営する方法です。

ブログを運営している事が実績になる理由

WEBライターをするうえで、WordPressブログは以下のような使い方ができます。

  • ポートフォリオになる
  • WordPressが使えることをアピールできる
  • SEO・WEBマーケティングのスキルをアピールできる

初心者WEBライターは、ブログを開設していない人がほとんどです。

ブログを運営しているだけで、他のライターと差別化できクライアントの目にとまりやすくなります。

少し手間がかかりますが、ぜひ開設しておきましょう。

ブログを開設するための手順と費用

ブログの運営費用は、安く済ませるなら月1,000円程度です。

デザインもそこそこ良く、収益化もできる仕様のブログを開設できます。

開設に必要なことは以下の通りで、記事をアップできるような状態にするのに1時間もかかりません。

【ブログの開設に必要なこと】

  • レンタルサーバーを契約する
  • ドメインを取得する
  • WordPressをサーバーにインストールする
  • テーマ(デザイン)を設定する
  • 基本設定を行う

最近では、簡単セットアップサービスを提供しているサーバー会社もあり、本当に簡単に開設できます。

詳しい開設手順は以下の記事を参考にしてくださいね。

WordPress 開設手順 アイキャッチ画像2
【画像解説】WordPressでブログを開設する手順こんにちは、ブログ副業歴3年のてるしむです。 この記事は、 稼げるブログの立ち上げ方が知りたい Wor...

ブログ運営者は無料でライティングセミナーに参加できる

ブログを開設すると、実績として見てもらえる以外にもメリットがあります。

それは、ライティングセミナーに無料で参加できるというものです。

ブログ運営で収益をあげる際に利用する広告代理店(通称「ASP」)では、会員向けにセミナーを開催しています。

その中にはライティングセミナーもあり、登録するだけで受講できるんです。

他にもSEOに関するセミナーもあり、WEBライターとして単価アップを目指すなら受講しておくことをオススメします。

多くのASPでは登録にいろいろと条件があるのですが、最大手の「A8.net」はすぐに登録できます。

ブログの開設作業が終わったら、一緒に登録しておきましょう。

「A8.net」の無料登録はこちら(公式)

タスク案件や単価の低い案件で実績を積んでいく

WEBライターの実績の作り方としては、タスク方式の案件で数をこなすというのも一つの方法です。

実績がゼロの場合、なかなかプロジェクト方式の案件を受注できないこともあります。

そんな時でも、タスクなら早いもの勝ちで案件に参加することが可能です。

タスクの実績はプロジェクトに比べて評価としては低くなります。

しかし、それでもあるにこしたことはありません。

自分が行った仕事を他者に見てもらう良い機会にもなるので、練習がてら取り組んでみましょう。

「タスク」と「プロジェクト」の違いは?

クラウドソーシングサイトで発注される仕事には、大きく分けて「タスク方式」「プロジェクト方式」の2つがある。

【タスク方式】

タスク方式は、1つの依頼に対して複数人が同時に仕事を行う形式の案件。
クライアントとのやり取りはなく、用意されたフォーマットに作業内容を入力して行う。
作業完了後、クライアントが作業内容の承認を行うと報酬が支払われる。
アンケートや簡単なレビューなど、作業がすぐに終わるものが多く単価は低め。

【プロジェクト方式】

プロジェクト方式は、ワーカーに個別に依頼し作業内容を相談しながら進めるタイプの発注方式。
ワーカーは案件募集に対して見積もりを提示して応募する。
そのため、競合が多く案件を受注するのが難しい。
一方、タスク方式にくらべて単価の高い案件が多い。

【おまけ】受注のテクニック!実績アリと書いた記事を後から作成して送る!?

WEBライター プロフィール おまけ

最後に、こんなテクニックあるんだ!と驚いたクライアント体験談をお伝えしておきます。

クラウドソーシングで募集した時の出来事

過去に、節約系の記事を作成してもらうために、クラウドソーシングでライターさんを募集したことがありました。

10人程度の応募があり、その中から過去に同ジャンルの記事作成実績があるとアピールするライターさんが目にとまったんです。

良さそうだと思い、その記事の内容を確認するためライターさんに連絡を取りました。

しかし、翌日になっても返信がなく、候補から外そうと思った矢先、お詫びのメッセージと一緒にWord文書が添付されていたんです。

過去の実績はWord文書で届いた

過去に執筆した記事と聞いて、どこかのサイトのURLが送られてくるものだと思っていました。

しかし見当がはずれ、届いたのはWord文書。

3,000文字で書かれたその記事は、私が募集している案件の条件にピッタリの内容で書かれていました。

「これってもしかして、この24時間で書き上げたものじゃないのか?!」

良し悪しはあるが、これもテクニック?

そのライターさんに確認したわけではないので、真偽の程は分かりません。

少しズルいやり方なので、クライアントによっては却下されることもあるでしょう。

しかし、私はこのライターさんはやり手だと感じました。

案件に応募した後に、その案件に合わせて作成された記事なら、クライアントとしてはこれほど参考になる資料はありません。

届いた記事の質はとても良いものでしたし、これまでの執筆実績も100件を超えていたので、普通に採用させていただきました。

仕事の獲得は営業力も大事!

その後、このライターさんには20件ほどの記事を担当していただきました。

この話は1年ほど前のことですが、このライターさんは今でも活躍中で実績を伸ばし続けておられます。

今回の件は一つの発見があった出来事です。

ライターとして稼ぐならライティングスキルを上達させるのはもちろんですが、営業力も大事だなと感じた瞬間でした。

私自身、本業がバリバリの営業職ということもあって、これは本当に関心した出来事です。

ライター業をスタートしたばかりの方は、なかなか余裕がないかもしれません。

しかし大きく稼ぎたいなら、今後、営業力も磨いていきましょう。

まとめ

今日は、WEBライターのプロフィールの作成方法と実績の作り方をご紹介しました。

この記事で解説した内容をもとに作成すれば、立派なプロフィールが出来上がります。

あとは、実績が積み上がるたびに内容をアップデートしていくだけです。

ライティングの勉強をしたりポートフォリオを作成したりと、最初はやることだらけですよね。

大変だと思いますが、案件の受注率を上げるためには事前の準備が大切です。

どうせなら稼げるライター目指して頑張っていきましょう。

それでは今日はここまで。

また次回もよろしくお願いします。

ABOUT ME
てるしむ
副業ブロガー歴4年目の30代おやじ|3サイト運営|10以上の副業をしてきた経験から副業のポータルサイト『ワガママ副業』を開設|1サイト目は運営1年で月間閲覧数10万6千回を記録|ワガママ副業では、有名法人サイトなど名だたるメディアを抑えて検索上位を獲得した実績あり|デメリットもしっかり分かった上で副業に取り組んでほしい」という想いをもって運営しています!